7歳よりフルートを始める

東京藝術大学を首席で卒業
後、
東京藝術大学修士課程を経て
文化庁海外派遣研修生として渡仏

パリ地方音楽院(
Conservatoire rayonnement regional de Paris)

エコール・ノルマル(Ecole Normale de Musique de Paris)にて研鑽を積む

帰国後、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席フルート奏者に就任


これまでに、フルートを居石ひとみ、金昌国、P・マイゼン、中野富雄、神田寛明、木ノ脇道元、V・ルカ、
工藤重典、工藤雅子
各氏に、フラウトトラヴェルソを前田りり子氏に師事
他にも、中野真理、C・ホイテンガ、D・フォルミサーノ、斎藤和志、F・ピエルロ、E・パユ、G・ショッカー
S・シェリエ、A・リーバークネヒト、瀬尾和紀、N・ロザ、B・マントヴァーニ、H・シュマイザー、B・フロマンジェ
J・オーストリー、J・ボディモン、J・ゾーンのマスタークラスを受講するなど交流の幅を広げている


金昌国指揮、アンサンブルofトウキョウと「W・A・モーツァルト フルート協奏曲二長調」「J・S・バッハ ブランデンブルグ協奏曲第4番」
篠崎史紀とN響の仲間たちと「A・ヴィヴァルディ フルート協奏曲 海の嵐」「J・S・バッハ ブランデンブルグ協奏曲第5番」
田中良和指揮、芸大フィルハーモニアと「I・ユン フルート協奏曲」「A・ジョリヴェ フルート協奏曲」
札幌フルート協会オーケストラと「多久潤一朗 フルート協奏曲」(初演)
H・シェレンベルガー指揮、カメラータ・ザルツブルグと「W・A・モーツァルト フルートとハープの為の協奏曲」
チェコフィルハーモニー弦楽三重奏団と「W・A・モーツァルト フルート四重奏曲二長調」
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と「W・A・モーツァルト フルート協奏曲二長調」
タン・ドゥン指揮、東京フィルハーモニー交響楽団と「ウォータードリーミング」等を協演
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXI「G・プッチーニ 蝶々夫人」参加
第18、20回宮崎国際音楽祭参加

ソリストとして日本、フランスでリサイタルを
MagnumTrioメンバーとして日本全国に加えソウル(韓国)、マンチェスター(イギリス)、トロント(カナダ)公演を行う
読売新聞社主催、国立新美術館「オルセー美術館展」にてマネの「笛を吹く少年」の少年役としてファイフを演奏

第55回 学生音楽コンクール高校部門 東京大会   第2位
第14回 全日本クラシック音楽コンクール フルート部門 優勝
第12回 日本フルートコンベンションコンクール     優勝 吉田雅夫賞
第17回 日本木管コンクール フルート部門      第3位 コスモス賞
第12回 びわ湖国際フルートコンクール        入賞 オーディエンス賞
第15回 コンクール・ジュヌフルーティスト(フランス)   優勝
第21回 日本木管コンクール フルート部門      入賞
第1回  三田ユネスコ フルートコンクール      第2位

安宅賞 アカンサス賞


   flutist

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Profile





神田勇哉(かんだゆうや)は、日本で活動するプロフルーティスト

現在、東京フィルハーモニー交響楽団 首席フルート奏者

他にもソロ、
Magnum trioメンバーとして多彩な活動をしている。


使用楽器は自身のアイデアと職人の技術の融合した傑作器
三響2013年製ハンドメイドシルバー「Apocalypse」